リリースノート
2026.01
What's Changed
デモアプリ
- シミュレーションエンジンをアップデート
-
「データを見る」に表示するグラフを追加しました
- 主要移動手段グラフ
2025.12
What's Changed
デモアプリ
-
プリセットデータの追加
- Central Singapore
- Central Paris
- Central London
- Downtown San Francisco
- Downtown Las Vegas
2025.11
What's Changed
デモアプリ
- シミュレーションエンジンをアップデート
「シェアドモビリティ最適配置」デモアプリ
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出力ファイルの機能拡張
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output.txtに以下のフィールドを追加:tripDiscount: 移動を通してクーポンなどにより割引された金額tripMeasures: 適用された施策のIDのリストescooterFeeMeasures: 利用料金に対する施策のIDのリスト
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シェアドモビリティの拡張
- stations.csvで新たに
car、bicycle、aircarをサポート - 新しいフィールド追加:
type、capacity、price、per_min_pricing_rate、per_min_pricing_start、per_min_pricing_interval
- stations.csvで新たに
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新しい入力ファイルの追加
public-transport.csv: 公共交通の定員設定stops.csv: 公共交通の停留所名設定fuel-cost.csv: 燃料費計算設定park-charge-dst.csv: 目的地駐車料金設定coupon.csv: 公共交通機関利用時のクーポン配布条件を設定可能- Park-and-rideユースケースで、クーポン配布による移動手段選択への影響を確認できます
-
出力ファイルの機能拡張
states.txtにtripInfoフィールドを追加(公共交通の便名)-
output.txtに以下のフィールドを追加:- 車両種別ごとの詳細情報:
carFee、bicycleFee、aircarFee、aircarTime、aircarDistance - 利用不可時の情報:
xxEmpty(借りれなかった場合の料金)、xxParkingFull(満車時の料金)、xxFull(満員時の料金)
- 車両種別ごとの詳細情報:
-
current-usage.txtとtotal-usage.txtに公共交通と停留所の状況を追加 choice.txtの出力形式を行動選択モデルの更新に合わせて変更
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env.json の更新
- 新しいパラメータ追加:
NAME、SHARED_VTYPES、FUEL_COST_FILE、PARK_CHARGE_DST_FILE - Park-and-rideユースケースに追加:
PUBLIC_TRANSPORT_FILE、STOPS_FILE、OTP_GTFS_FILE_6、OTP_GTFS_FILE_7、OTP_GTFS_FILE_8、OTP_GTFS_FILE_9 - パラメータ名変更:
SOARS_STATIONS_FILE→STATIONS_FILE - 削除されたパラメータ:
CURRENCY_RATE、PARK_CHARGE_DST(Park-and-rideユースケース) - Park-and-rideユースケースに
COUPON_FILEパラメータを追加
- 新しいパラメータ追加:
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precondition.json の更新
- パラメータ名変更:
SOARS_STATIONS_FILE→STATIONS_FILE - 削除されたパラメータ:
CURRENCY_RATE
- パラメータ名変更:
2025-05-30
What's Changed
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新しいデモアプリをリリースしました
- 既存のデモアプリも「シェアドモビリティ最適配置」デモアプリとして公開しています
2025-02-06
What's Changed
- Usecase: park-and-rideにおいて、Vehicle Typeにpt(いずれかの公共交通を利用する)が利用可能になりました
- デジタルリハーサルの結果として出力されるファイルにchoice.txtを追加しました(移動手段を選択する際の選択肢と選択結果を出力します)
- プリセットデータのシミュレーション結果について、エンジンのアップデートに伴いシミュレーション結果が更新されました